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満席表示及びWeb受付終了表示のあるセッションをお聞きになりたい方は、各セミナー会場まで直接お越しになり、当日登録を行ってください。ただし、事前登録をされた方の後の入場となりますので、空席があればお座りいただけますが、満席の場合は立ってのご聴講となります。展示会場内のセミナーにつきましては、すべてオープンスペースでの開催になっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
【開催日別コース一覧】
コース番号 コース名 会場 セッション番号
5月25日(水) 開催コース
V 基調講演 第一部 MVNOビジネスフォーラム 会議棟1F レセプションホールB V-1,V-2,V-3,V-0
X 基調講演 第二部 モバイルテクノロジ&ビジネスコンファレンス 会議棟1F レセプションホールB X-1,X-2,X-3,X-4,X-5
S1 スマートIoTセッション<1> 展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S1-1~S1-3、 第2:S1-4~S1-7 S1-1,S1-2,S1-3,S1-4,S1-5,S1-6,S1-7
Z ZigBeeフォーラム 展示会場内 第2会場 Z-1,Z-2,Z-3,Z-4
C1 切れない無線スペシャルセッション<1> 展示会場内 第1会場 C1-1
D1 DECTフォーラム<1> 展示会場内 第1会場 D1-1
A1 Androidセッション<1> 展示会場内 第2会場 A1-1,A1-2,A1-3,A1-4
5月26日(木) 開催コース
S2 スマートIoTセッション<2> 展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S2-1~S2-4、 第2:S2-5~S2-10 S2-1,S2-2,S2-3,S2-4,S2-5,S2-6,S2-7,S2-8,S2-9,S2-10
B Bluetoothフォーラム 展示会場内 第1会場 B-1,B-2,B-3,B-4,B-5,B-6,B-7,B-8
M1 MVNOフォーラム<1> 展示会場内 第2会場 M1-1
C2 切れない無線スペシャルセッション<2> 展示会場内 第1会場 C2-1
H エコーネットフォーラム 展示会場内 第2会場 H-1,H-2,H-3,H-4
E エネルギーハーベスティングフォーラム 展示会場内 第2会場 E-1,E-2,E-3,E-4,E-5
5月27日(金) 開催コース
S3 スマートIoTセッション<3> 展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S3-1~S3-5、 第2:S3-6~S3-11 S3-1,S3-2,S3-3,S3-4,S3-5,S3-6,S3-7,S3-8,S3-9,S3-10,S3-11,S3-12
K 携帯電話販売代理店向けビジネスセミナー 展示会場内 第1会場 K-1
M2 MVNOフォーラム<2> 展示会場内 第2会場 M2-1,M2-2
D2 DECTフォーラム<2> 展示会場内 第1会場 D2-1
C3 切れない無線スペシャルセッション<3> 展示会場内 第1会場 C3-1
A2 Androidセッション<2> 展示会場内 第2会場 A2-1,A2-2,A2-3,A2-4
W Watson IoTスペシャルセッション 東京ファッションタウン908研修室 W-1
▼ 5月25日(水)開催コース詳細 ▼
V
基調講演 第一部 MVNOビジネスフォーラム
2016年05月25日(水)
会場:会議棟1F レセプションホールB
定員:400 名

10:00 ~ 10:10
挨拶
総務省
総合通信基盤局 電気通信事業部 部長
大橋 秀行
V-1

満席

10:10 ~ 10:50
MVNO 第2章
【残席僅少】  NTTドコモによるレイヤ2接続の開放以来、様々な業種/業態からの市場参入によりMVNOは大きな成長を遂げた。 MVNO 第2章、これから日本のMVNO業界がどのようになっていくのか、大きな期待とともにその展望を語る。
株式会社インターネットイニシアティブ
取締役 CTO
島上 純一
1990年、株式会社野村総合研究所に入社。同社にて企業ネットワークの構築を担当した後、1995年に社内ベンチャー(現在のNRIセキュアテクノロジーズ)に参画し、セキュアなインターネット接続環境を企業へ提供するサービスを立ち上げた。1996年にIIJへ入社し、IIJやA-Bone(日本を含むアジア太平洋地域の各国を相互に接続する国際インターネット回線網のバックボーンネットワーク)のインフラ構築、運用に従事。現在は、インターネット接続サービスをはじめ、メール、Web、セキュリティ、クラウドサービス等のアウトソーシングサービスなどIIJサービス全般の企画開発および運用を統括する。 
V-2

満席

10:55 ~ 11:35
MVNO/M2M/IoT市場における今後の動向と新たな事業機会や価値創出の可能性
エネルギー、観光、生活、物流等、通信と他分野の横断的な連携対応が求められるテーマが増え続ける中、パートナー企業と「創造的な協力関係」を構築し、多様化する顧客ニーズに応えていくことが求められています。MVNO/M2M/IoT市場における今後の動向や期待と、パートナー企業と新たな事業機会や価値を創出し成果を分け合うBIGLOBEの取組みを、先進事例を交えて紹介します。
ビッグローブ株式会社
執行役員常務
佐藤 博
1995年に日本電気(株)にてパソコン通信サービス「PC-VAN」を担当、1996年にインターネットサービス「ビッグローブ」の立ち上げに参画後、コンシューマーサービスの企画・運用を経て、2009年からインターネット事業の統括、MVNO事業の立ち上げ。2015年から現職。
V-3

満席

11:40 ~ 12:20
誰もがIoTプレイヤーになれる - IoT通信プラットフォームSORACOM -
様々な業界で急速に動きつつあるIoT。事業会社での活用はもちろん、デバイス企業が機器に通信を組み込みサービスとして提供したり、インテグレーション企業がシステムに通信を組み込んで提供したり、あらゆる企業がIoTプレイヤーになれる可能性が拡がっています。IoTにおける課題を整理し、迅速にセキュアにIoTに取り組むための解決策を、SORACOMのサービスと顧客事例をまじえながらご紹介します。
株式会社ソラコム
代表取締役社長
玉川 憲
日本IBM基礎研究所を経て、2010年にアマゾンデータサービスジャパンにエバンジェリストとして入社、AWS日本市場の立ち上げを技術統括として牽引。2015年株式会社ソラコムを創業。IoT通信プラットフォーム「SORACOM」を展開、IoTに不可欠な通信を柔軟かつセキュアに提供。
X
基調講演 第二部 モバイルテクノロジ&ビジネスコンファレンス
2016年05月25日(水)
会場:会議棟1F レセプションホールB
定員:400 名
X-1

満席

13:00 ~ 13:40
ノキアのIoT戦略~統合により拡充されたポートフォリオのご紹介~
今後急速な市場の拡大が見込まれているIoTに関して、ノキアはIoT端末から無線を含むネットワーク、アプリケーションまで様々なレイヤーにおける技術開発とトライアルに参画しています。今後のIoT時代に向けたネットワークのあり方とノキアの戦略について、様々なトライアルのユースケースを交えて紹介します。
ノキアソリューションズ&ネットワークス株式会社
IPルーティング&トランスポート IPルーティング 本部長
鹿志村 康生
シスコシステムズ合同会社を経て、2008年5月、日本アルカテル・ルーセント入社。アジア・パシフィックのIP事業部門において、日本を中心とする通信キャリア向けにMPLS、L2/L3VPN、IPv6、モバイルバックホールに関するテクニカルコンサルティングを担当した後、2010年11月より日本におけるIP/SDN製品事業部の責任者となる。
X-2

満席

13:45 ~ 14:25
進化しつづけるIoTとドコモの挑戦
IoTを導入している国内の企業は、昨年比で倍以上に拡大していると予想される。 これからは、モノを接続することで収集した事実情報に、予測や他の関連情報を組合わせ、AIによって自動最適制御することにより、IoTの高度な利用が拡大していくと期待される。本講演では、進化し続けるIoTを取巻く動向とドコモの今後の取組みについて紹介する。
株式会社NTTドコモ
法人ビジネス本部 IoTビジネス部 IoTビジネス部長
谷 直樹
1989年日本電信電話(株)入社。 移動通信用交換機・サービス制御装置等の実用化開発、IMT-2000通信方式の国際標準化、国際ローミング技術交渉等に従事。 2011年7月から、関西地域におけるLTEネットワークの構築拡大・品質向上に従事。 2014年6月より、IoT事業の推進を担当。
X-3

満席

14:30 ~ 15:10
来るべきモバイルIoT市場予測、そのチャンスを掴むには
高い信頼性、安全性、そして質の高いサービスで注目の集まるモバイルIoT。中でもファーウェイが注力し、推進する4.5GのIoT通信手法「NB-IoT」は、現在業界団体の3GPPによる標準化作業が終盤に差しかかっており、世界的な商用化が目前に迫った。巨大な成長の可能性を秘めたモバイルIoT市場の現状とその攻略法について紹介する。
華為技術(ファーウェイ)有限公司
ワイヤレス・ネットワーク・プロダクトライン ワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当 プレジデント
邱 恒(キュウ・コウ)
ファーウェイ ワイヤレス・ネットワーク・プロダクトライン ワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当プレジデント。ワイヤレス・ネットワーク製品およびソリューションに関するマーケティング戦略の立案・遂行のほか、製品の立ち上げ、各地域における事業開発などを統括する。 2005年、ファーウェイ日本法人である華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)入社。日本におけるワイヤレス製品部門責任者として、UMTS、CDMA、WiMAXなどの無線アクセス・ネットワーク製品の市場開拓、販売を推進。以後、KDDI事業本部長、ファーウェイ本社TDDプ製品担当バイス・プレジデントなどの要職を歴任した。 ファーウェイ入社以前は、NTTドコモに勤務し、同社ワイヤレス研究所でアクセス制御(MAC)、送信電力制御および無線リソース割当に関する研究を進める一方、第4世代移動体通信システム(4G)のビジネスモデル構築に従事した。これらの業績が評価され、2004年には日中工業協会優秀論文賞を受賞した。 1988年、中国・北京郵電大学(Beijing University of Posts and Telecommunications)卒業 2002年、京都大学大学院情報学研究科修士課程修了
X-4

満席

15:20 ~ 16:00
IT・IoTが変えていく 超産業化と暮らし
M2M/IoTはさまざまな産業で議論がなされ、利用方法が次々と提案されています。また、集まったデータのバリューを上げる議論も活発になってきています。こうしたIT・IoTが産業や暮らしにどのような変化をもたらすのかを探索します。
ソフトバンク 株式会社
法人事業開発本部 事業戦略企画室 室長
荒木 健吉
慶応大学理工学部卒後、第二電電株式会社(現KDDI)入社、市外電話、携帯電話のマーケティングを担当。その後研究職(現KDDI研究所)にて、ソフトウエア無線、MVNOの研究。DDIポケット株式会社にてMVNO事業、テレマティスク事業を立上げる。現在はソフトバンクにてIoT関連事業の戦略を策定。
X-5

満席

16:05 ~ 16:45
コアビジネスの変革に貢献するM2M/IoT
KDDIでは「豊かなコミュニケーション社会の発展に貢献する」を企業理念に、過去十数年に渡ってM2Mビジネスを育てお客様事業に貢献してきました。M2Mビジネスの実績を基に更に発展する当社のIoTビジネスをリードする立場から、ビジネス変革を促し、競争力を強化する可能性を秘めるM2M/IoTの今後の発展を展望します。
KDDI株式会社
執行役員 ビジネスIoT推進本部長
森 敬一
1982年 トヨタ自動車入社。米国駐在、中国駐在等を経て 2011年 同社IT・ITS企画部長に就任。V2X通信を使った協調型ITS安全運転支援システムや次世代都市交通システム、エネルギーマネジメント等スマートモビリティ社会の実現に取り組む。 2014年 KDDI執行役員に就任し、現在は同社のM2M/IoT事業、ホールセール事業を担当。
S1
スマートIoTセッション<1>
2016年05月25日(水)
会場:展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S1-1~S1-3、 第2:S1-4~S1-7
定員:100 名
展示会場内 第1会場
S1-1

WEB受付終了

13:30 ~ 13:50
公衆無線のマネタイズを実現 ~ Cisco Meraki + EMSP + Japan Indoor Map ~
クラウド集中管理型の無線機器Cisco Meraki MRシリーズとMerakiから得られる無線利用者の属性・位置情報からマネタイズを実現するCisco EMSPソリューションをご紹介します。また、ジャパンシステム社のJapan Indoor Mapを使用し、モバイル端末の利用者にフロアレイアウトと店舗等の情報と検索サービス、目的地までの経路をルート表示できるアプリケーションを提供します。価値ある情報提供によりカスタマーエクスペリエンス・収益の向上を実現します。(S2-2、S3-2と同じ内容です)

ネットワンパートナーズ株式会社 マーケティング&ビジネス開発部 プロダクトマーケティング 東根 真司
ジャパンシステム株式会社 事業開発室 マネージャー 岡田 智恵
S1-2

満席

15:00 ~ 15:20
快適空間をめざすIoT クラウドでつながる「鍵」
クラウドで「鍵」がつながることで、これからの生活空間にどのような利便性、快適性が追加されるのでしょうか。「鍵」だけではなく「カメラ」、「モーションセンサー」など様々なデバイスをクラウドでつなげることで、さらに利便性が広がります。民泊やシェアオフィス等で更に活用が見込まれるスマートロックとクラウドを含めたトータルなシステムのご紹介です
株式会社構造計画研究所
社会デザイン・マーケティング部 部長
池田 修一
S1-3

満席

15:30 ~ 15:50
ヒト・モノ・コトの管理を劇的に変えるセンシングIoTの最新ソリューション
今後労働人口の減少化、また訪日外国人の増加に伴い、施設やモノの管理をいかに自動化するか効率化かは各地域/企業の大きな課題になっております。ACCESSはセンシング/通信のデバイス技術とクラウド技術、更にヒューマンインターフェース技術を融合し、誰でも簡単に利用できるパッケージやサービスの実現を可能にしました。今回はその最新事例をご紹介させて頂きます。(S2-9、S3-5と同じ内容です)
株式会社ACCESS
IoT事業本部 CTO 兼 IoT事業本部長 
植松 理昌
展示会場内 第2会場
S1-4

満席

13:00 ~ 13:20
“スマート化、IoT化“時代も視野に入れたWi-Fiアライアンスの標準化動向
人と人に“モノ“も加えた、サービスが私たちを支えています。その動きもとらえたWi-Fi Allianceの標準化が進展しています。その模様を紹介します。実際Wi-Fi IoT(IoT向けWi-Fi)、Wi-Fi Aware(近接サービスWi-Fi)、Wi-Fiドッキングステーション等の議論が進んでいます。ネットワークだけでなく、Wi-Fiを活用したスマートIoT含めた利用シーンも身近になってきています。マルチOS,マルチデバイスでの人とモノの活用が自然と使えることを紹介します。例えばSkype for Businessで会議室I/Oも取り込んでの人々のコミュニケーション支援をWi-Fi通信環境上で簡単に実現できます。(S3-11と同じ内容です)
Wi-Fi Alliance
Wi-Fi Alliance 説明代行/NEC ビジネスクリエイション本部 技術主幹/山形大学 客員教授
小林 佳和
S1-5

WEB受付終了

13:30 ~ 13:50
TransferJetの最新動向とサービスの広がりや新たな試みと更なる高速化について
TransferJetは、近接無線技術を用いた大容量データの転送に適した技術であり、近年この技術を搭載した製品が次々と開発、商品化され普及が進んでいます。それらの製品を用いた新たな利用方法や実際に始まっているサービスをご紹介をするととともに、TransferJetコンソーシアムとしての新たな取り組みとしてのTransferJet応用 新サービス創造検討会についてもご紹介いたします。更にはより高速化を目指す次世代規格についても最新状況をお伝えします。(S2-6、S3-10と同じ内容です)
一般社団法人 Transfer Jetコンソーシアム
Marketing Working Group Chair(オリンパス株式会社)
林 寿一
S1-6

満席

14:00 ~ 14:20
Androidと外部カメラ① ~ ウェアラブルカメラ、特殊カメラ
【残席僅少】 スマフォ内蔵カメラはウェアラブルや特殊撮影に使い辛く、外部カメラを使うにしても業務用途のカメラでは有線接続が好ましいです。この課題を解決するAndroid USBカメラソリューションと、様々なカメラ(小型サーマルカメラ、低照度対応小型カメラ、ヘルメットカメラ、めがね型カメラ、マイクロスコープ等)、その応用(サーマルカメラとスマートグラスMOVERIO連携、ヘルメットカメラの通信ソリューション、IoTへの応用等)を紹介します。
インフィニテグラ株式会社
代表取締役
清水 喜弘
S1-7

満席

14:30 ~ 14:50
Androidと外部カメラ② ~ WEBアプリ、通信(WebRTC)
【残席僅少】 前セッションで紹介したカメラをウェアラブルやIoTで活用するために、外部カメラ動画伝送方法の研究を推進しています。この研究の課題、デバイスWebAPIコンソーシアムが推進するブラウザからの外部デバイス連携フレームワーク"GotAPI"、GotAPIを応用した研究成果、業務用途におけるビジネスの可能性を紹介します。なお、デバイスWebAPIコンソーシアムの山添氏がGotAPIの概要を説明します。

インフィニテグラ株式会社 代表取締役 清水 喜弘
株式会社NTTドコモ サービスイノベーション部第2サービス開発担当  山添 隆文
Z
ZigBeeフォーラム
2016年05月25日(水)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
Z-1

WEB受付終了

15:00 ~ 15:30
"Interoperability, Standards and Cooperation in the IoT" ~相互接続、国際標準規格、連携で推進するIoT~
本講演では、ZigBee AllianceのマーケティングディレクターのMark Walter氏が機器の相互接続における、物理層からアプリ層までのフル通信スタックの必要性、さらに、試験・認証・ブランディングプログラムの重要性を述べるほか、World Wideに展開されているZigBeeの採用事例についてもご紹介します。また、ZigBee Alliance、EnOcean Alliance、Thread Groupにおけるパートナーシップをベースに、パートナーシップが市場開拓においてどのような効果を発揮するかについて、お話しするほか、AllJoynやIoTivityのようなSemantic Interoperabilityについても触れます。※英語での講演になります。
The presentation will reinforce the need for a complete stack specification from the physical layer up through the applications layer to ensure device-to-device interoperability. In addition to the complete stack specification, the importance of a testing, certification and branding program will be presented. The partnerships between the ZigBee Alliance and the EnOcean Alliance and the Thread Group will be discussed and used to demonstrate how partnerships bring much needed focus to a fragmented market and create positive forces for market development. Lastly, semantic interoperability, that is interoperability at the applications layer, separate from the underlying transport mechanism, as is being approached by various frameworks such as AllJoyn and IoTivity, will be discussed. Time for questions at the end of the presentation will be provided.
ZigBee Alliance
Mark Walters
Z-2

WEB受付終了

15:35 ~ 16:05
実用事例から学ぶIoT事情
これまで1億台を超えるデバイスを繋いできた実績を持つDigi。エナジーマネジメント、公共インフラ、医療/ヘルスケア、インダストリアル、小売/リテール、輸送/運輸などでのIoT実現事例を、弊社製品およびソリューションを交えて紹介します。
ディジ インターナショナル株式会社
リージョナルダイレクタ
江川 将峰
Z-3

WEB受付終了

16:10 ~ 16:40
屋内位置検知からIoTセキュリティまで~アドソル日進のワイヤレスネットワークソリューション~
アドソル日進は、ZigBeeをはじめとする無線の豊富な実績を基に、用途に合わせた最適な周波数帯のご提案(920MHz/2.4GHz等)から、各種標準規格対応無線通信プロトコルスタックの開発・販売、H/Wも含めた試作開発、上位アプリシステムの構築までお客様のご要望に合わせてワンストップでご提供しています。本講演ではZigBeeを適用した屋内位置検知システム、無線通信を適用した各種センサネットワークソリューション事例、IoTゲートウェイ等に適用可能なセキュリティソリューションについてご紹介します。
アドソル日進株式会社
IoTシステム事業部
伊藤 綾夏
Z-4

WEB受付終了

16:45 ~ 17:15
Connected Designが実現するスマートライフ
スマートホーム普及を既にはじめている東急電鉄系企業のConnected Design (コネクティッドデザイン)。 一般家庭へのIoTデバイス提供は、産業向けとは違い問題が山積しています。同一機能の機器でもコンセプト違いで、その後の収支が大きく変わります。どのようにはじめ、どのように考えるべきなのか、サービス提供しているからこそわかるIoT普及のポイント、問題点を紹介します。
Connected Design株式会社
事業推進部 副社長/CSO
福西 佐允
C1
切れない無線スペシャルセッション<1>
2016年05月25日(水)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
C1-1

WEB受付終了

14:00 ~ 14:20
巨大WSNの構築を可能にするネットワーク・マネジャ VManagerの概要
大規模な商業ビルや地下街、鉄道沿線、港湾や空港、テーマパークなど、数十万台にもおよぶセンサーから成る巨大な無線センサーネットワークを構築したいというニーズが具体化してきています。そのようなネットワークを構築するためには多数の分散配置されたセンサーノードを、移動も含めて正しく管理するネットワーク・マネジャが必要です。まさにその目的のためにDust Networksが開発したVManagerの概要をご紹介します。(C2-1、C3-1と同じ内容です)
リニアテクノロジー株式会社
日本法人 ダスト・エバンジェリスト
小林 純一
D1
DECTフォーラム<1>
2016年05月25日(水)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
D1-1

WEB受付終了

14:30 ~ 14:50
1.9GHzを利用する DECT/ULE の基本ご紹介
1.9GHz帯のデジタルコードレス周波数を利用するDECT準拠方式、及びその低消費電力化を進めたULEを活用した商品や活用事例が増えてきました。高品質の音声・映像・IoTデータを2.4GHz帯のISM機器と干渉することなく、またISM機器と組み合わせて利用することができるため、応用の幅も広がっています。 本講演ではDECT/ULEの基本説明を中心に 市販製品や応用例などもご紹介致します。
DECTフォーラム ジャパン ワーキンググループ
代表 (日本DSPグループ株式会社 シニアマネージャー)
森川 和彦
A1
Androidセッション<1>
2016年05月25日(水)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
A1-1

WEB受付終了

10:30 ~ 10:50
最新AndroidとIoTプラットフォームの今
NPO 日本Androidの会
理事長
嶋 是一
Androidも登場して9年目を迎えようとしています。Androidの過去未来に触れつつ、最新のAndroid Nについて、および、様々なIoTプラットフォームとAndroidの関係を語ります。
A1-2

WEB受付終了

10:50 ~ 11:10
自動認識するメイドさん、NFCの先に広がるRFIDの世界
日本Androidの会 秋葉原支部/株式会社ハヤト・インフォメーション
RFID/NFCエバンジェリスト
大坂 泰弘
RFIDという言葉に聞き覚えはありませんか? キャズムの底に沈み続けていたICタグによる自動認識が、IoTの盛り上がりに引っ張られるかたちで再び脚光を浴びています。 NFCを卒業(?)してRFIDを使いこなすメイドさんたちの身近な活用事例はもちろん、ビッグデータや機械学習みたいなイマドキの切り口を交えて、RFID+αの世界を探訪します!
A1-3

WEB受付終了

11:10 ~ 11:30
もう困らない! 英語が今すぐ読めるようになる夢のアプリ「英読」のすべて
日本Androidの会 秋葉原支部/ FLiP
藤田 より道
秋葉原支部のコミュニティ活動から生まれた現在人気爆発中のスマホアプリ「英読(えいどく)」。その活用法を徹底紹介。また、開発秘話や将来構想まで開発者がみずからお話しします。あなたの英語力もみるみるアップ、間違いなし!
A1-4

WEB受付終了

11:30 ~ 11:50
クラスタリング技術を用いたiBeacon配置の決定手法
日本Androidの会/東海大学
准教授
大西 建輔
iBeaconは, エンターテイメント, スポーツやセキュリティなど様々な分野に活用されつつある. しかし, 現地にあった iBeaconの設置場所の決定は,簡単ではない。 本講演では, k平均法というクラスタリング技術を用い, その位置配置を決定する手法について説明する. 本手法は, 現地の図面と設置する iBeaconから,iBeaconの個数とその配置を計算することができる。
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▼ 5月26日(木)開催コース詳細 ▼
S2
スマートIoTセッション<2>
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S2-1~S2-4、 第2:S2-5~S2-10
定員:100 名
展示会場内 第1会場
S2-1

満席

11:00 ~ 11:20
IoT人材育成について
IoTシステム時代を迎え企業のIoTシステムへの取り組みが活発化している。このニーズに対応できる広範な知識を持つエンジニアは大幅に不足しており、IoT人材の育成は急務となっている。セミナではIoTシステム構築のプロセスと必要技術とそのレベル、データ分析と活用策等について解説し、人材育成の参考としていただく。(MCPC IoTシステム技術検定の紹介となります。)(S3-1と同じ内容です)
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム 
幹事長/事務局長
畑口 昌洋
S2-2

WEB受付終了

11:30 ~ 11:50
公衆無線のマネタイズを実現 ~ Cisco Meraki + EMSP + Japan Indoor Map ~
【残席僅少】 クラウド集中管理型の無線機器Cisco Meraki MRシリーズとMerakiから得られる無線利用者の属性・位置情報からマネタイズを実現するCisco EMSPソリューションをご紹介します。また、ジャパンシステム社のJapan Indoor Mapを使用し、モバイル端末の利用者にフロアレイアウトと店舗等の情報と検索サービス、目的地までの経路をルート表示できるアプリケーションを提供します。価値ある情報提供によりカスタマーエクスペリエンス・収益の向上を実現します。(S1-1、S3-2と同じ内容です)

ネットワンパートナーズ株式会社 マーケティング&ビジネス開発部 プロダクトマーケティング 東根 真司
ジャパンシステム株式会社 事業開発室 マネージャー 岡田 智恵
S2-3

WEB受付終了

12:00 ~ 12:20
屋内3Dデジタル化+ナビゲーションで「より快適で豊かな屋内空間」を実現する NavVis のご紹介
【残席僅少】 IoT屋内空間3Dデジタル化プラットフォームNavVisが実現する屋内モバイルアプリケーションをデモを交えてご紹介します。
株式会社構造計画研究所
事業開発部 空間通信デザイン室 技術担当部長
梅田 雅之
S2-4

満席

12:30 ~ 12:50
オープンプラットフォームでワイヤレスIoTシステムを効率的に開発する方法
数多くのセンサーをクラウドに接続するためにはアプリケーションを効率的に実行する必要があります。ゲートウェイやデバイスは無線で安全な手法で通信することが求められます。 本プレゼンテーションはARM mbedのようなオープンプラットフォームを使用し各種Wi-Fi、Bluetooth機器にどのようにアプリケーションを展開するかを提案致します。
ユーブロックスジャパン株式会社
ビジネスディベロップメントマネージャー
吉村 浩
展示会場内 第2会場
S2-5

満席

12:00 ~ 12:50
将来のIoTに不可欠なマルチプロトコルと無線技術の選択基準
将来のIoT実現は、マルチプロトコルと複数周波数帯をサポートする無線半導体が鍵を握っています。シリコン・ラボのWireless Gecko SoCはBluetooth、Sub-GHz、Zigbee、Threadなど、アプリケーションに最適な無線技術を選択できる、小型で低消費電力なシングルチップです。セミナーでは使用例をご紹介しながら、マルチプロトコルと無線技術の選択基準をご紹介します。
シリコン・ラボ
IoTマーケティングマネージャー
椿原 潤吾
S2-6

WEB受付終了

13:00 ~ 13:20
TransferJetの最新動向とサービスの広がりや新たな試みと更なる高速化について
TransferJetは、近接無線技術を用いた大容量データの転送に適した技術であり、近年この技術を搭載した製品が次々と開発、商品化され普及が進んでいます。それらの製品を用いた新たな利用方法や実際に始まっているサービスをご紹介をするととともに、TransferJetコンソーシアムとしての新たな取り組みとしてのTransferJet応用 新サービス創造検討会についてもご紹介いたします。更にはより高速化を目指す次世代規格についても最新状況をお伝えします。(S1-5、S3-10と同じ内容です)
一般社団法人 Transfer Jetコンソーシアム
Marketing Working Group Vice Chair(ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社) 
木下 奈都子
S2-7

満席

13:30 ~ 13:50
スマートメーター・HEMSデバイスのインターオペラビリティ ~ECHONET Lite/AIF, Wi-SUN, G3-PLC, OpenADR~
ECHONET Lite/AIFは、スマートメーターやHEMS接続する重点機器の相互接続のためのアプリケーションインタフェース仕様です。国内Bルート通信は、ECHONET Lite/AIFとその下位層のWi-SUN、G3-PLCが標準仕様です。また、デマンドレスポンス標準としてOpenADRがあります。これら通信技術は、電力インフラの一部に位置づけられ、安定的な相互接続性確保が必須です。本講演では、これら技術の標準化普及団体の認証・試験機関の立場から市場動向と課題を解説します。(S3-8と同じ内容です)
テュフ ラインランド ジャパン 株式会社
セントラルラボラトリー 通信機器ラボラトリー シニアエキスパート
齋藤 修治
S2-8

満席

16:00 ~ 16:20
IoTサービス参入時に検討すべきポイントについて
2016年、IoTサービスがいよいよ本格的に導入が進んでいくといわれておりますが、サービスの実現には、デバイスやサーバーなどの選定を、必要な機能面や性能面、コスト面の観点から慎重に行う必要があります。 当セミナーでは特にサービス参入の阻害要因であるコスト面に注目して、サービスの実現をどのように考えればより低コストで・良いサービスを作れるのか、IoTサービス立ち上げからの2年間に渡る実体験から語ります。
レンジャーシステムズ株式会社
執行役員 monoコネクト事業部 部長
木村 秀一
S2-9

満席

17:00 ~ 17:20
ヒト・モノ・コトの管理を劇的に変えるセンシングIoTの最新ソリューション
今後労働人口の減少化、また訪日外国人の増加に伴い、施設やモノの管理をいかに自動化するか効率化かは各地域/企業の大きな課題になっております。ACCESSはセンシング/通信のデバイス技術とクラウド技術、更にヒューマンインターフェース技術を融合し、誰でも簡単に利用できるパッケージやサービスの実現を可能にしました。今回はその最新事例をご紹介させて頂きます。(S1-3、S3-5と同じ内容です)
株式会社ACCESS
IoT事業本部 CTO 兼 IoT事業本部長
植松 理昌
S2-10

満席

17:30 ~ 17:50
IoTが実現するスマートライフ、スマートセキュリティ
様々なIoTデバイスがクラウドにつながることで、これからの生活にどのような変化がもたらされるのでしょうか。ブイログが手がけるビデオログソリューション、IoTセキュリティプラットフォームによって、皆さまの生活がどのように便利に、快適になるのか、ビジネスシーンにどのような広がりをもたらすのか、具体的な応用例をご紹介いたします。
株式会社ブイログ
代表取締役
菊池 正和
B
Bluetoothフォーラム
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
B-1

満席

13:30 ~ 14:00
”Bluetooth - The IoT is Blue” Bluetoothが、私たちの生活を変える
通訳あり2020年にはIoT機器は400億台に到達し、その1/3にあたる約140億台のデバイスがBluetoothを搭載すると予想されています。IoTを支える基盤技術として重要な役割を果たすBluetooth技術の2016年内の主要アップデート、また開発者向け提供ツールについて解説します。
Bluetooth SIG, Inc.
テクニカル プログラム マネージャー
Kai Ren (カイ・レン)
B-2

満席

14:05 ~ 14:25
長距離Bluetoothモジュール及びBluetooth開発環境のご紹介
急速な進化と共にその複雑さを増すBluetooth無線技術の開発を強力にサポートする米国フロントライン社製Bluetoothプロトコルアナライザ、相互接続性試験サービスの紹介。また、シリコンラボラトリーズ社製長距離通信Bluetoothモジュール及びコーンズテクノロジー独自開発のスマートガスセンサを提案します。
コーンズテクノロジー株式会社
電子機器営業部
横井 麻美
B-3

WEB受付終了

14:30 ~ 14:50
Bluetooth Audio の測定方法~高品位なオーディオ時代に向けて~
高品位な Bluetooth Audio の伝送方式が、多く使われるようになってきました。 そこで重要となるオーディオの評価方法を、ETANI ASA-10mk Ⅱを用いた新たな測定システムにより、デモします。 一般的な周波数特性のほか、歪や雑音レベル、ビリ付き音(異常音)など、広範囲な電気特性・音響特性の測定方法を、データと合わせて解説します。

エタニ電機株式会社
執行役員 遠藤 友彦
研究開発担当 樋渡 英二
B-4

満席

14:55 ~ 15:15
BLEビーコンの基本とその活用事例
昨年9月より弊社ではBluetooth(R)Smart規格に準拠した省電力、薄型のBLEビーコンを販売開始いたしました。 弊社の取り扱うBLEビーコンは薄くて軽いため、工場内や物流現場、保守点検の作業など様々な業務の場で利用する事が可能となります。 そこで今回は弊社で販売を行っているBLEビーコン端末を使いながら、「BLEビーコンとは?」といった基本情報や活用例をご紹介してまいります。
株式会社フォーカスシステムズ
ITイノベーション事業本部テクニカルアドバンス事業部コ・クリエーション部
柳澤 龍矢
B-5

満席

15:20 ~ 15:40
オール イン ワン Bluetooth アナライザの優位点
Ellisys BEX400 は Bluetooth BR/EDR/LE の全チャネルを同時に記録し、また スペクトラム や Bluetooth HCI も同期して記録します。そのオール イン ワン機能がもたらすメリットは、簡単な操作だけでなく、ドラフト仕様への対応をも可能にし、アプリケーション開発者からシリコン・モジュール開発者まで多くのエンジニアの高い評価を得ています。本講演では BEX400 の機能をご紹介します。
ガイロジック株式会社
技術部 部長
後藤 卓
B-6

満席

15:45 ~ 16:05
セキュアなBluetooth Smart IoTノードの実現〜nRF52シリーズ
【残席僅少】 本格的なIoTの普及に不可欠な、セキュアな小型・省電力のBluetooth Smart IoTノードの実現に向けた、NordicのnRF52シリーズSoCとIPv6 over Bluetooth Smarソリューションをご紹介します。
Nordic Semiconductor ASA
カントリー・マネージャー
山崎 光男
B-7

満席

16:10 ~ 16:30
様々なモノを簡単に接続、ルネサスのBluetooth low energyソリューション
スマホとの連携動作からビーコンまで、低消費電力性も活かして様々な分野にBluetooth low energyの応用が広がっています。その応用製品開発に向けて、低消費電力Bluetooth low energyマイコン「RL78/G1D」を中心に、ルネサスからご提供するマイコン発の便利な開発ツールやソリューションをご紹介します。
ルネサス エレクトロニクス株式会社
第二ソリューション事業本部 ホーム&MCU・ソリューション事業部 RFソリューション部 エキスパート
佐藤 浩一
B-8

WEB受付終了

16:35 ~ 16:55
Bluetooth信号の測定に必要なリアルタイム測定技術
Bluetoothの周波数ホッピング信号や、BLEのアドバタイズメント信号のような間欠信号を従来の掃引型スペクトラム・アナライザで測定すると信号の捕捉に非常に時間がかかります。そのような時間的に変動する信号はリアルタイム・スペクトラム・アナライザを使用すれば短時間で評価することが可能です。このセミナでは、最新のUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザを使用したBluetooth信号測定方法についてご説明いたします。
株式会社TFF テクトロニクス社
営業技術統括部 RFアプリケーション・エンジニア
岡田 信孝
M1
MVNOフォーラム<1>
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
M1-1

WEB受付終了

16:30 ~ 16:50
ビッグローブが "つなげる" ビジネスコミュニケーション
【残席僅少】  これまでオフィスの高機能内線電話は、PBXなど数十万~数百万円する機器の導入・工事が必要であり利用できる企業は限られていました。本セミナーではBIGLOBEが法人向けに提供するスマートフォンを活用したクラウド型電話サービスによる新しい働き方をご提案します。本サービスを利用することにより、高額な機器を導入することなく初期投資を抑えて内線電話サービスを利用することが可能になります。また、スマートフォンにアプリをインストールするだけで外出先でも社内と同じ番号を使えるなど、場所に縛られない働き方を実現させることで企業の機動力向上の可能性が広がります。
ビッグローブ株式会社
法人サービス事業部 シニアエキスパート
岡村 紀明
C2
切れない無線スペシャルセッション<2>
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
C2-1

WEB受付終了

13:00 ~ 13:20
巨大WSNの構築を可能にするネットワーク・マネジャ VManagerの概要
大規模な商業ビルや地下街、鉄道沿線、港湾や空港、テーマパークなど、数十万台にもおよぶセンサーから成る巨大な無線センサーネットワークを構築したいというニーズが具体化してきています。そのようなネットワークを構築するためには多数の分散配置されたセンサーノードを、移動も含めて正しく管理するネットワーク・マネジャが必要です。まさにその目的のためにDust Networksが開発したVManagerの概要をご紹介します。(C1-1、C3-1と同じ内容です)
リニアテクノロジー株式会社
日本法人 ダスト・エバンジェリスト
小林 純一
H
エコーネットフォーラム
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
H-1

満席

10:30 ~ 10:50
スマートメータBルートで変わる私たちの暮らし
東京電力は、スマートメーターの設置を2014年より開始した。2020年度までに全数2700万台を設置する予定である。スマートメーターとの連携ルートには、自動検針を行うために電力会社と連携するAルートの他に、スマートメーターからお客さま宅内のHEMS機器と直接連携するBルートがある。Bルートの利用が広がり、電力データ等の活用が進むことで、エネルギーにとどまらない新たなサービスの創出が期待されている。
東京電力ホールディングス株式会社
経営技術戦略研究所 研究総括室 企画戦略グループ 課長
天津 孝之
H-2

満席

10:50 ~ 11:10
光BOX+(EMS版)を活用した事業者向けEMSソリューション  ~コネクティッドホームについて~
本年4月より電力小売自由化が開始され、様々なエネルギー事業者様等において、自社サービスメニューの拡充及び付加サービスの向上のため、自社サービスと連携できるHEMSコントローラーのニーズが高まっております。このような事業者様のニーズを踏まえ、NTT西日本におきまして、従来より提供しております気軽にTVモニタを使ってブロードバンドコンテンツをお楽しみいただける光BOX+に、スマートメータ―のデータ表示機能や、家電やガス器具との接続・遠隔制御及び電力の見える化といったEMSコントローラーとして機能に加え、更に、事業者様が自社の端末として様々なサービスを提供したり、情報を配信することができる、コネクティッドホーム端末として活用いただける光BOX+(EMS版)についてご紹介いたします。
西日本電信電話株式会社
ビジネスデザイン部 EMS推進事務局 事務局長
駒木 雅志
H-3

満席

11:10 ~ 11:30
ECHONETLite規格を使った応用事例 ~HEMS認証支援センターの取り組み~
神奈川工科大学が運営するHEMS認証支援センターは、スマートハウス・HEMS(Home Energy Management System)の普及発展を目的に研究・活動を行っている。 ECHONET Lite規格を策定しているエコーネットコンソーシアムのテストベッドとして、HEMSの標準インターフェースであるECHONET Lite規格の相互接続性(インターオペラビリティ)の向上を目指した企業支援事例を紹介する。
神奈川工科大学 工学教育研究推進機構
スマートハウス研究センター 研究員
笹川 雄司
H-4

満席

11:30 ~ 11:50
スマートメータで活躍するWi-SUN規格とは
電気、ガス、水道メーターの自動検針及び管理等を円滑に行うために、現在「スマートメータ」および「スマートユーティリティネットワーク」を実現する国際標準規格Wi-SUNに関する研究開発、標準化が行われ始めている。本講演ではEchonet LiteをサポートするWi-SUN規格の最新動向について解説を行う。
Wi-SUNアライアンス
理事会共同議長
原田 博司
E
エネルギーハーベスティングフォーラム
2016年05月26日(木)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
E-1

WEB受付終了

14:00 ~ 14:20
色素増感太陽電池とEH型無線センサシステム
【残席僅少】 日常の生活の中でどこにでもある光エネルギーを有効活用した、エネルギーハーベスト型センサシステムをご紹介いたします。 搭載されている色素増感太陽電池は、拡散光や低照度の光でも高い効率で電力に変換することができる特徴を持ち、日陰や屋内といった環境でもご利用いただけます。さまざまな分野でセンシングのニーズが高まっており、市場への展開に向けて実施しているフィールド実証例もご紹介いたします。
株式会社フジクラ
先端技術総合研究所 センサ・システム研究部 グループ長
岡田 顕一
E-2

満席

14:20 ~ 14:40
電磁誘導型振動発電による電池レスビーコン
電磁誘導型振動発電の基本技術を説明し、振動発電ユニットと低消費電力の無線通信基板を組み合わせた電池レス機器を紹介する。人の歩行振動をターゲットとした歩行用電池レスビーコンと、ショッピングカートのキャスター部に内蔵したキャスタービーコンを実現した。
スター精密株式会社
R&Dセンター 技術管理部 戦略技術室 副主事
石野 勝也
E-3

満席

14:40 ~ 15:00
環境発電の導入効果を実証! (1)オフィスや工場の省エネ推進
【残席僅少】 我が国のエネルギー消費は、製造業などの産業部門が4割強を占めるとともに、3割以上を占める民生部門は増加傾向が顕著であり、その過半を占める業務部門(オフィスビル等)については家庭部門より増加が著しく、省エネ対策の強化が求められている。 本講演では、現在電池で駆動されているワイヤレスセンサネットワークシステム製品を、オフィスや工場などの現場で環境発電デバイスで長期安定稼働させ、省エネ対策へ活用した事例を紹介する。
株式会社竹中工務店
エンジニアリング本部 製造・物流施設部門 課長
山中 一克
E-4

WEB受付終了

15:00 ~ 15:20
環境発電の導入効果を実証! (2)回転機の故障予測によるロスの削減
【残席僅少】 工場、オフィスビル、店舗の空調機器、エレベータなどさまざまな施設で多くの回転機が使用されている。これらの回転機が故障することで、操業損や廃棄処分などの様々なロスが発生する。回転機の故障を予測し、未然に対策を打つことで、様々なロスを削減し、省エネルギーが可能になる。本講演では、現在電池で駆動されている無線式回転機振動監視システム「Wiserot」をオフィスや工場などの現場で環境発電デバイスで長期安定稼働させ、故障予測に活用した事例を発表する。
富士電機株式会社
技術開発本部 製品技術研究所 計測制御技術開発センター 計測ソリューション開発部
古市 卓也
E-5

WEB受付終了

15:20 ~ 15:50
環境発電を使いこなす~設計・実装のポイント、超低消費電力無線通信技術の活用~
エネルギーハーベスティングコンソーシアムでは、環境発電の実用化・普及に向けて様々な研究開発・実証プロジェクトを実施している。本講演では、NEDO「クリーンデバイス社会実装推進事業」で作成中の「環境発電デバイス設計・実装ガイドライン」の内容をもとに、実環境で環境発電デバイスを有効に活用するためのノウハウを紹介する。また、総務省「スマートなインフラ維持管理に向けたICT基盤の確立」事業で開発中の超低消費電力無線通信技術の開発状況を紹介する。
株式会社NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティングユニット シニア・マネージャー
竹内 敬治
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▼ 5月27日(金)開催コース詳細 ▼
S3
スマートIoTセッション<3>
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第1会場/第2会場 第1:S3-1~S3-5、 第2:S3-6~S3-11
定員:100 名
展示会場内 第1会場
S3-1

満席

12:30 ~ 12:50
IoT人材育成について
IoTシステム時代を迎え企業のIoTシステムへの取り組みが活発化している。このニーズに対応できる広範な知識を持つエンジニアは大幅に不足しており、IoT人材の育成は急務となっている。セミナではIoTシステム構築のプロセスと必要技術とそのレベル、データ分析と活用策等について解説し、人材育成の参考としていただく。(MCPC IoTシステム技術検定の紹介となります。)(S2-1と同じ内容です)
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム
幹事長/事務局長
畑口 昌洋
S3-2

満席

13:30 ~ 13:50
公衆無線のマネタイズを実現 ~ Cisco Meraki + EMSP + Japan Indoor Map ~
クラウド集中管理型の無線機器Cisco Meraki MRシリーズとMerakiから得られる無線利用者の属性・位置情報からマネタイズを実現するCisco EMSPソリューションをご紹介します。また、ジャパンシステム社のJapan Indoor Mapを使用し、モバイル端末の利用者にフロアレイアウトと店舗等の情報と検索サービス、目的地までの経路をルート表示できるアプリケーションを提供します。価値ある情報提供によりカスタマーエクスペリエンス・収益の向上を実現します。(S1-1、S2-2と同じ内容です)

ネットワンパートナーズ株式会社 マーケティング&ビジネス開発部 プロダクトマーケティング 東根 真司
ジャパンシステム株式会社 事業開発室 マネージャー 岡田 智恵
S3-3

満席

14:00 ~ 14:50
IoT+マーケティングによるデータの価値化の実現
世の中には様々な(ビック)データがある。IoTの進展により活用可能なビックデータは爆発的に増える。 しかし、データがあることと、それを価値化することには大きな隔たりがある。 ビックデータのマーケティング視点での価値化のポイントについて、価値化できている事例(購買データ、位置情報、スマートTV)を元にお話したい。
株式会社インテージ
執行役員 MCA事業本部長
長崎 貴裕
S3-4

満席

15:00 ~ 15:20
人の行動を観察する空間 ~3Dセンサーで実現する、人と建物のインタラクティブな関係~
株式会社構造計画研究所
社会デザイン・マーケティング部  リテールマーケティング室長
岡山 信男
S3-5

満席

16:00 ~ 16:20
ヒト・モノ・コトの管理を劇的に変えるセンシングIoTの最新ソリューション
今後労働人口の減少化、また訪日外国人の増加に伴い、施設やモノの管理をいかに自動化するか効率化かは各地域/企業の大きな課題になっております。ACCESSはセンシング/通信のデバイス技術とクラウド技術、更にヒューマンインターフェース技術を融合し、誰でも簡単に利用できるパッケージやサービスの実現を可能にしました。今回はその最新事例をご紹介させて頂きます。(S1-3、S2-9と同じ内容です)
株式会社ACCESS
IoT事業本部 CTO 兼 IoT事業本部長
植松 理昌
展示会場内 第2会場
S3-6

満席

12:00 ~ 12:50
IoT向けメッシュネットワーク技術Thread最新情報ご紹介
シリコン・ラボは、近年注目を集めるメッシュネットワーク技術「Thread」の仕様策定作業を行う、Thread Group創設メンバーの1社として、重要な役割を果たしています。同グループでVP of Technologyを務める弊社のスキップ・アシュトンが、仕様策定作業の最新状況と、Threadによる新しいIoT市場の広がりについてビデオ解説するほか、Thread仕様の主な特長をご説明します。
シリコン・ラボ
IoTスペシャリスト
水谷 章成
S3-7

満席

13:00 ~ 13:20
デジタルトランスフォーメーションとIoTが生み出す新たなビジネス機会
デジタルテクノロジーの進化によって、既存のビジネスモデルや産業構造の大きな変化がもたらされています。IoT (Internet of Things) は、IT・通信業界の枠を超えて、多岐にわたる産業のビジネスを大きく変換するだけでなく、新たなビジネスモデルを生み出すことを可能にします。本セッションでは、この様なデジタル・トランスフォーメーションがビジネスにどの様な新たな変化を生み出し、同時に企業がどの様な課題に対処すべきかについて解説します。
フロスト&サリバン ジャパン株式会社
日本オフィス 副社長
長竹 宏
S3-8

満席

13:30 ~ 13:50
スマートメーター・HEMSデバイスのインターオペラビリティ ~ECHONET Lite/AIF, Wi-SUN, G3-PLC, OpenADR~
ECHONET Lite/AIFは、スマートメーターやHEMS接続する重点機器の相互接続のためのアプリケーションインタフェース仕様です。国内Bルート通信は、ECHONET Lite/AIFとその下位層のWi-SUN、G3-PLCが標準仕様です。また、デマンドレスポンス標準としてOpenADRがあります。これら通信技術は、電力インフラの一部に位置づけられ、安定的な相互接続性確保が必須です。本講演では、これら技術の標準化普及団体の認証・試験機関の立場から市場動向と課題を解説します。(S2-7と同じ内容です)
テュフ ラインランド ジャパン 株式会社
セントラルラボラトリー 通信機器ラボラトリー シニアエキスパート
齋藤 修治
S3-9

満席

14:00 ~ 14:20
IP無線と連動した緊急情報(地震・津波速報等)の効果的な利活用方法
J-MobileとTelenet社が共同開発した緊急情報配信サービスは、広域で無線通信可能な携帯型IP無線機に装備のGPS位置情報と連動することで、無線端末の移動先エリアに応じた精度の高い緊急情報(緊急地震速報・津波警報・気象情報等)をタイムリーに入手することが出来る画期的なサービスです。 企業・自治体様向けBCP対策ソリューションとして、大規模災害時等における緊急情報の入手と無線の効果的な利活用シーンをデモを交えてご紹介いたします。
株式会社J-Mobile
執行役員 営業統括部長
吉田 澄生
S3-10

WEB受付終了

15:30 ~ 15:50
TransferJetの最新動向とサービスの広がりや新たな試みと更なる高速化について
TransferJetは、近接無線技術を用いた大容量データの転送に適した技術であり、近年この技術を搭載した製品が次々と開発、商品化され普及が進んでいます。それらの製品を用いた新たな利用方法や実際に始まっているサービスをご紹介をするととともに、TransferJetコンソーシアムとしての新たな取り組みとしてのTransferJet応用 新サービス創造検討会についてもご紹介いたします。更にはより高速化を目指す次世代規格についても最新状況をお伝えします。(S1-5、S2-6と同じ内容です)
一般社団法人 Transfer Jetコンソーシアム
Marketing Working Group Vice Chair(株式会社東芝)
上野 克彦
S3-11

満席

16:00 ~ 16:20
“スマート化、IoT化“時代も視野に入れたWi-Fiアライアンスの標準化動向
人と人に“モノ“も加えた、サービスが私たちを支えています。その動きもとらえたWi-Fi Allianceの標準化が進展しています。その模様を紹介します。実際Wi-Fi IoT(IoT向けWi-Fi)、Wi-Fi Aware(近接サービスWi-Fi)、Wi-Fiドッキングステーション等の議論が進んでいます。ネットワークだけでなく、Wi-Fiを活用したスマートIoT含めた利用シーンも身近になってきています。マルチOS,マルチデバイスでの人とモノの活用が自然と使えることを紹介します。例えばSkype for Businessで会議室I/Oも取り込んでの人々のコミュニケーション支援をWi-Fi通信環境上で簡単に実現できます。(S1-4と同じ内容です)
Wi-Fi Alliance
Wi-Fi Alliance 説明代行/NEC ビジネスクリエイション本部 技術主幹/山形大学 客員教授
小林 佳和
S3-12

WEB受付終了

16:30 ~ 16:50
5GHz帯長距離無線を活用したMobility提案事例のご紹介
防災、放送、電力などの分野で注目を集める4.9/5GHz帯の長距離無線。近年、この長距離無線をMobility(移動体)とも安定した通信帯域で伝送したいというニーズが、公共交通、建築土木、緊急車両などの社会インフラ分野でも聞かれるようになりました。当講演では、RAD社Airmux製品がMobility市場に高く評価されているポイントを中心に、海外事例を織り交ぜながら、ご提案させて頂きます。
RAD Data Communications株式会社
General Manager
岡安 潤二
K
携帯電話販売代理店向けビジネスセミナー
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
K-1

満席

10:30 ~ 12:20
激動の業界変革を生き残るための鍵は何か?
2016年は、携帯電話業界の構造改革元年。全国のケータイショップは、大きな変革の波に飲み込まれます。しかし、この荒波を泳ぎ切った先には、ショップスタッフたちの笑顔と、お客様の笑顔が見えてきます。 本セミナーでは、総務省の消費者保護ルール改正のご担当者、業界団体NAMDの副会長、最強のケータイショップ運営代理店オーナー、そして、最強のケータイショップ再生コンサルタントにご登壇いただき、この荒波を乗り越えるためのポイントを明らかにしていきます。

消費者保護ルールに係る改正電気通信事業法の施行と販売代理店業界への期待
総務省 総合通信基盤局 消費者行政課 電気通信利用者情報政策室長 吉田 恭子

NAMDの取り組みについて
全国携帯電話販売代理店協会(NAMD) 副会長/株式会社ベルパーク 代表取締役社長 西川 猛

最強のドコモショップの作り方
千代田サービス販売株式会社 副社長 玉井 秀幸

“売れるお店”から“買いたくなるお店”づくりへ
株式会社アット・アップ 代表取締役社長 永友 佑星

まとめ
株式会社野村総合研究所 ICT・メディア産業コンサルティング部 上席コンサルタント 北 俊一

M2
MVNOフォーラム<2>
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
M2-1

満席

14:30 ~ 14:50
生き残るMVNOサービスとは
格安SIM販売でほんとうに利益が出るんだろうか? SIM販売の多くはSIM再販事業者で儲からないとわかれば潮が引くように撤退するだろう。 では、どうすれば利益が出るのか? どうすれば他社と差別化できるのか? これからのMVNOサービスの可能性をレンジャーシステムズが語ります。
レンジャーシステムズ株式会社
取締役
玉井 康裕
M2-2

満席

15:00 ~ 15:20
MVNOでつなげる、BIGLOBEのIoT戦略
BIGLOBEは小容量の通信プラン、上り回線の高速通信プランなどIoT/M2Mに適した通信プランや、GPSや加速度センサーなどを搭載し、3G通信が可能なAndroid搭載のIoT端末など、お客様のIoT/M2M実現のための様々なサービスを提供しています。これまでにBIGLOBEのSIMを使って実現されたいくつかのIoTの事例をご紹介しながら、IoTのためのMVNOの活用をご説明します。
ビッグローブ株式会社
モバイル事業部 グループマネージャ
村上 隆浩
D2
DECTフォーラム<2>
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
D2-1

WEB受付終了

15:30 ~ 15:50
DECT/ULE の技術特徴と適用事例紹介
1.9GHz帯のデジタルコードレス周波数を利用するDECT準拠方式、及びその低消費電力化を進めたULEを活用した商品や活用事例が増えてきました。高品質の音声・映像・IoTデータを2.4GHz帯のISM機器と干渉することなく、またISM機器と組み合わせて利用することができるため、応用の幅も広がっています。DECT/ULEの適用事例を通じて、その可能性を紹介致します。
DECTフォーラム ジャパン ワーキンググループ
パナソニック システムネットワークス(株) コミュニケーションプロダクツ事業部 課長
武久 吉博
C3
切れない無線スペシャルセッション<3>
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第1会場
定員:100 名
C3-1

WEB受付終了

13:00 ~ 13:20
巨大WSNの構築を可能にするネットワーク・マネジャ VManagerの概要
大規模な商業ビルや地下街、鉄道沿線、港湾や空港、テーマパークなど、数十万台にもおよぶセンサーから成る巨大な無線センサーネットワークを構築したいというニーズが具体化してきています。そのようなネットワークを構築するためには多数の分散配置されたセンサーノードを、移動も含めて正しく管理するネットワーク・マネジャが必要です。まさにその目的のためにDust Networksが開発したVManagerの概要をご紹介します。(C1-1、C2-1と同じ内容です)
リニアテクノロジー株式会社
日本法人 ダスト・エバンジェリスト
小林 純一
A2
Androidセッション<2>
2016年05月27日(金)
会場:展示会場内 第2会場
定員:100 名
A2-1

WEB受付終了

10:30 ~ 10:50
IMAOCA流ワイヤレスソリューションとIoT連携
エナジーハーベスト無線スイッチ、音ビーコン、光IDなどのIMAOCA流ワイヤレスソリューションの紹介とそれらの特徴を抑えながら、Androidなどのモバイルデバイスやクラウドとを連携したビジネスモデルを議論する。
日本Androidの会/今岡工学事務所
代表
今岡 通博
A2-2

WEB受付終了

10:50 ~ 11:10
Androidを利用したVRゴーグルとその応用
スマホVRでは、IPD調整機能、複数のボタンを持った入力手段、ポジショントラッキング対応が重要ですが、市販製品ではこれらの機能に対応した製品はまだ少数派です。また、コストの面からも安価に対応できることも必要です。スマートフォンを利用したVRゴーグルJAGOVISORを開発しています。デザインはオープンにする予定ですので、誰でも自由に製造することができます。JAGOVISORの開発成果について解説します。
日本Androidの会 金沢支部・VR部
金沢支部長・VR部副部長
kinneko
A2-3

WEB受付終了

11:10 ~ 11:30
この秋リリースされるアンドロイドNのセキュリティ
最新のOSであるアンドロイドMでは、非常に大きな仕様変更となるランタイムパミッションが導入されました。 秋頃リリースされるアンドロイドNの変更点の情報が色々と出てきています。 まだ正式リリースではありませんが、どのような機能が追加されるかを解説致します。
日本Androidの会 セキュリティ部/RiskFinder株式会社
代表取締役
谷口 岳
A2-4

WEB受付終了

11:30 ~ 11:50
OSAWG 日本人の為の日本製小型コンピュータボード
IoT用途の本稼働や教育用途で使用できる本命、日本製小型コンピュータボードで、LinuxやAndroidを動作させる、日本Androidの会 公式Working Group Open SoC Android Working Groupの取り組みについて説明させて頂きます。 目的は、日本製の仕様が公開された、マルチCPUチップでAndroidを動かします。 また、情報ページ、掲示板、仕様書、手順書は全て日本語で運用し、言語による参入障壁を下げる事により、例えば小中学生でも参加できるようにすることによってAndroidのBuildや、新しいデバイスのLinuxのDriverやライブラリの実装方法を日本語の情報WEBページで伝えていきます。ハンズオン、アイディアソン、ハッカソンを、日本の地域毎で開催し、センサーとIoTのコンテストを行えるような取り組みにします。
日本Androidの会 OSAWG/株式会社芳和システムデザイン
エンベデッドシステム部 部長
鈴木 直康
W
Watson IoTスペシャルセッション
2016年05月27日(金)
会場:東京ファッションタウン908研修室
定員:250 名
W-1

満席

10:30 ~ 11:20
Watson IoTでの新たなビジネス価値の創出 - fail-fast、あるいは計画的な冒険
IoTは流行(バズワード)からビジネスの武器としての普及期に入っており、先進的なお客様では既にIoTを活用した実践的なビジネス価値創出の取り組みが始まっています。 従来のM2M:Machine-to-Machineの発想から、IoTではモバイルやウェアラブル、ソーシャル等とも連携し、低価格で使いやすい外付けセンサーやゲートウェイなどを活用して、B2BやB2C、B2Eの現場で「モノにしゃべらせる」ことで新たな価値を生み出します。 IoTの活用にはビジネスリーダーの参画が必須です。特に柔軟性やスピード感、またエコシステムを上手に活かす取り組み等、新しいチャレンジをビジネスとIT/技術の両面から推進することが成功への秘訣であり、そのためにIoTデータを手間をかけずに可視化し、ビジネス価値を生むアイデアをクイックに形にして動かしてみる、また機械学習や予測・予知などの技術とシームレスに連携する、といった柔軟な試行錯誤のアプローチが有効です。 当セッションではIoTで新たなビジネス価値を生み出すためのお客様のお取り組みをご紹介し、具体的なアプローチについてデモを交えてご紹介します。
日本アイ・ビー・エム株式会社
Watson IoT事業部 IoT Technical Lead
鈴木 徹
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